永世七冠?国民栄誉賞?いまだ衰え知らずの羽生善治がスゴすぎる


ニコニコ動画や「3月のライオン」など
将棋をテーマとした漫画の人気によって
巷では一種の将棋ブームが起きているように感じます。

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その将棋界のトップスターと言えば羽生善治。
無類の強さから過去には七冠を達成したこともあります。

また、現在行われている森内竜王名人との名人戦にて
開幕から三連勝とタイトルに王手をかけています。

今回は10代から将棋界のトップを走り続ける
羽生さんの永世七冠と国民栄誉賞の可能性について書きます。

これまでの軌跡

1986年に加藤・谷川に次いで
三人目の中学生プロとなった羽生さん。

過去には全タイトルを制覇して
七冠に輝いたこともあります。

これまでに獲得した通算タイトルは86期。
これは大山康晴の80期を越えて
歴代一位の獲得数となっています。

一時は王座だけの一冠に転落した時期もありましたが、
それ以降はずっと複数冠を保持し続けています。

現在は棋聖・王座・王位の三冠を保持しています。

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国民栄誉賞の可能性

現在羽生さんは全7タイトルのうち
竜王以外の永世資格を保持しています。

もし羽生三冠が今季竜王位を奪取した場合
すべてのタイトルで永世位を獲得します。
これは将棋界史上初の快挙です。

竜王戦の挑戦者を決めるトーナメントはすでに行われていて
羽生さんは順調に勝ち進んでいます。

前人未到の永世七冠を達成した場合
その栄誉を称え国民栄誉賞が授与される可能性があります。

ちなみに最も有力視されている今年の候補者は、
同じ姓のソチ五輪金メダリストの羽生結弦さんです。

管理人のつぶやき

20年以上棋界のトップを走り続ける羽生さん。
管理人はその努力と情熱を尊敬しています。

もし永世七冠を達成したら、
国民栄誉賞を授与してもらいたいですね。

羽生選手のオリンピックの金メダルも偉大な成果なので、
去年の長嶋・松井氏のように今年は
ダブル羽生受賞でもいいのではないでしょうか。

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