新横綱・鶴竜から金星!遠藤の大関昇進の可能性と気になる四股名


夏場所4日目遠藤が新横綱の鶴竜から金星をあげました。
はやくも「大関昇進」の期待が高まりますが、遠藤が大関に昇進するにはどのような条件が必要なのでしょうか?

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今回は気になる遠藤の大関昇進の可能性と
しこ名について調べてみました。

大関昇進の条件は?

近年での大関昇進の成績の目安は「3場所連続で三役にあって、その通算の勝ち星が33勝以上」となっています。

まず三役に昇進することが絶対条件となってきます。

三役にはいつ上がれるの?

三役最下位である小結への昇進は「前頭筆頭付近の番付で勝ち越すか、幕内上位での大きな勝ち越し」が条件となっています。

今場所の遠藤の番付は前頭4枚目なので
夏場所での大きな勝ち越しが三役昇進の絶対条件になると思います。

気になるしこ名は?

ファンとして気になるのは、遠藤がこのまま本名で土俵にあがり続けるのか?ということでしょう。

実はもう遠藤のしこ名は決まっています。

そのしこ名は清水川といって、遠藤が所属する追手風部屋では特別な意味を持つしこ名だそうです。

※参照NAVERまとめ

三役昇進後に改名するようなので、もしかしたら来場所は遠藤がしこ名をつけて土俵にあがっているかもしれません。

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管理人のつぶやき

まだ8場所しか経験していないので、「大関昇進」の話題は時期尚早のような気もしますがそれだけ注目されているということです。

今日の相撲内容もよかったので、ひょっとしたら今場所後に三役昇進の可能性もありえるかもしれません。

実力やそのルックスから角界を代表する人気力士となった遠藤。

不祥事や八百長疑惑といいニュースを
最近あまり聞かなかった角界ですが

今後ますます活躍して
相撲人気を高めていってほしいですね

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